いびきの治療方法にはどのようなものがある?

現在、いびきの治療には様々な方法がありますが、いびきの原因などによって治療法が変わるので、自分のいびきの原因を調べ、それに合う治療法を選択しなければなりません。

まず、いびきの治療法の最初と言ったら、なんといってもレーザー治療です。

いびきがひどくて、かつ鼻が通りにくいという人には、レーザー治療の効果はとても高いうえ、簡単に行えるというメリットもあります。

今まではレーザー治療というと1週間程度の入院が必要になっていたのですが、今では日帰り入院で治療ができるので、施術後、すぐに自宅に帰ることができます。

▼日帰りできるいびき治療の例=>銀座コレージュ耳鼻咽喉科 | いびき治療 いびきレーザー治療

レーザー治療は、鼻の穴の粘膜の表面を蒸散させることで、鼻の通りをよくするというものです。

鼻のつまりによるいびきにおいては、この治療法で多くの方が改善されています。

その他、高周波ラジオ派といういびきの治療法があります。

高周波ラジオ派という方法は、コンピュータで針先の熱を微妙に制御しつつ、鼻の穴の粘膜は保持しつつも鼻の組織を凝固させるという治療法です。

この治療法は、わずか15秒でいびきの改善が可能になるので、短期間で治療効果が高いということで、非常に注目されています。

もちろん、保険も適用されているので、高価な治療費がかかるわけでもありません。

これからぜひ試してみようという方が増えてくることでしょう。

その他、CPAP(シーパップ)という治療法もあります。

これは、持続陽圧呼吸装置というもので、鼻に圧力をかけて鼻の通りを助け、いびきを治すという方法があります。

呼吸器をつけるのですが、機械といっても大きすぎず、持ち運びもすることができます。

このようにいびきの治療法は様々に開発されてきているので、自分に合う方法を見つけると良いでしょう。